Q&A −よくあるご質問ー

古い車をクリーニングしても仕方ないのでは?

ヘッドライトが劣化しているお車は、お車の印象を悪くします。

車を綺麗に磨くほど、逆にヘッドライトの劣化が目つのは皮肉なことです。


ヘッドライトクリーニングを施工して頂いたお客様から、

「ヘッドライトを綺麗にしただけで、車全体がすごく綺麗になった」とのお言葉を頂きます。

ボディーが多少汚れていても、ヘッドライトが綺麗だとそんなに目立たないのは不思議ですね。


ディーラーじゃないけど大丈夫?

EKTでは、調査・研究は2年以上、施工も3年。

200台以上の施工実績があり安心です。

産業技術研究所で証明書も取得しました。

「1年保証(1年以内の劣化には無償対応)」や、「3年クリアプラン(3年間綺麗を持続)」も

充実しています。ご不明な点は是非お問い合わせください。


ヘッドライトの劣化の種類とは?


黄ばみ: ポリカーボネートは燃えやすいので難燃剤を添加しています。

この難燃剤が紫外線で黄ばみます。最大の原因の1つです。

黄ばみは表面的な事が多いですが、なかには厚みの内側に届いていることもあります。


くもり: 高温多湿の日本では、紫外線によりポリカーボネートの加水分解が加速します。

加水分解によるくもりは表面的なので、表面を研磨すればくもりは除去されます。

BMW、Audi、Volvoなど、欧州系のお車は白いくもりができることが多いです。

くもりがかなり進行していても、新品のようにきれいになるのでびっくりされます。


コートはがれ: コート層の塗膜接着性が紫外線等により劣化してはがれます。


全てのヘッドライトが綺麗になるの?

残念ながら、以下のケースでは対応が不可となります。

・内側の汚れ: 劣化でなく、ほこりやガスによるすすのようなものが付着する場合が多いです。

・厚みの内側にある劣化: 黄ばんだ成分(難燃剤等)が厚み内部にある場合など。

・深い傷: こすった傷や、飛び石による傷など。浅い傷は全て消します。